社員インタビュー

小雀建設 社員インタビュー(土木部)

「これ、俺が作ったんだぞ」という達成感

土木部 | 2011年入社

星 雄大

なぜこの仕事を選んだのですか?

この荒っぽさも自分にはちょうどいい

実家が建設会社を経営しているので、建設業の中で育ってきました。身近で見てきた分、建設業の大変さもわかりますが、会社の中で椅子に座りっぱなしの動かない仕事ではなくて、現場で実際に動いてものをつくるという仕事内容に魅力を感じてもいました。幼いころから馴染んでいる一見荒っぽい建設業の性質も自分にはとても合っていると思っています。建設業の中で育ってきたので、入社してからのギャップもなく思い描いていたままです。そして今は同業者になる父親と仕事の話でコミュニケーションをとれるのも、この業種を選んでよかったなと思っています。

小雀建設の魅力はどんなところだと思いますか?

辞める気もなくなる、心のあたたかい人が多い会社

簡単に言うと、しばりがない。会社の規模がそれほど大きくないからガチガチな感じがなく、転勤もないし、とてもアットホームな会社だと思います。私の配属されている土木部には40~50人がいるのですが、誰とでも気さくに話せて上司にも気軽に相談ができます。心のあたたかい人が多い会社だと思います。実は会社を辞めたいと思うことも何度かあったのですが、新しい会社で新しい人間関係を一から築くことを考えると、周りの人があたたかくていい人ばかりなので辞める気はなくなってしまいました。

仕事がキツイ時もありますが、休みの日には家族と過ごしたい、海の近くに住居を構えたい、趣味のサーフィンをしたい、という自分の求める生活を送ることもできています。

仕事のやりがいを感じるのは、どんな時ですか?

今は1日に30人くらいの人を使って現場を動かしているのですが、最初の頃は職人さんや作業員さんたちとコミュニケーションをとることが難しかったです。荒っぽい人が多いので。しかし大事なことは、相手の話をよく聞いて、わからないことは質問して、自分の意見もしっかりと言うことです。現場での経験から学びました。現場で事故や問題を起こさないためにコミュニケーションはとても大事です。

工程も原価も計画通りに進むように日々をこなしていくわけですが、問題が起こることもあります。それをこなして自分の立てた計画通りにやり遂げられた時には「これ、俺が作ったんだぞ」という達成感を感じます。これは現場に携わっていた人みんな共通の感覚だと思います。

今後どんな自分になりたいですか?

まずは自分でやる、考える、そして相談

後輩に慕われる人間になりたいですね。自分も先輩たちにいろいろなアドバイスをもらってきました。
土木って、全く同じものを作るということはないんです。新しいものを作る時にはまず自分でいろいろと調べて勉強するところから始めるので、似たものを作った経験のある先輩たちからのアドバイスはとても参考になりました。小雀建設にはそういった経験豊富な先輩が多くいます。

まずは自分でやってみて調べてみて考えてみて、わからないところは先輩に教えてもらう。これは今、自分が上に立つ立場になってからも実践しています。1から10まで全部人からやりかたを教わったって、覚えられません。後輩たちにはまず自分でやらせる、考えさせる。そしてわからないことは何でも相談してほしい。その方が伸びると思いますよ。

後輩へのメッセージ

私は土木の専門学科を卒業していません。大学では経営系の学科でした。学生の頃から建築を志して勉強してきたわけではありません。一旦は他の職種に就いてもいました。でも、実践と机上は全然違います。土木の仕事は入社してから覚えました。建設業の知識がなくても、「なにもわからなくて当然」「今から覚えれば大丈夫」と思い切って飛び込んでみることも、いいと思いますよ。資格を取得する上では専門学科を卒業していることは有利です。学生のうちに取得できるものもあるし、受験資格がはやいものもあります。でも小雀建設は出身学科や前職を問わない懐の深さがあるので、今言えることは、やる気があって算数さえできれば大丈夫。

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